浅草上陸大作戦

私が一度でいいから行ってみたかった(入ってみたかった)場所。
それは浅草の煮込み街。
昼間からお酒を飲んでも白い目で見られない夢のような楽園。
どれだけ憧れたことでしょう。
今年のGWに妹2人の家族一行が東京に来たので、
「浅草を象徴する場所でご飯を食べさせてあげる」と言いくるめて、いざ行かん。
私が“浅草を象徴する”なんて言ったもんだから、
もんじゃ焼きか寿司を期待していたそうですが、そんなもんは馬耳東風。
下の妹の「お姉ちゃんが飲みたいだけじゃん」というつれない言葉も完全スル~♪。
外にずらずらっと並ぶテーブルはオープンテラスのカフェだと思えばよろしかろう。
煮込み屋を後にした一行は、浅草の一角にトランクス屋というのがありまして、義弟を連れて行きました。
(彼の趣味に合いそうだったので)
で、店内を探し回ってたら、この柄 と同じトランクスを発見!
我が家一同、驚きの声を上げたのは言うまでもありませぬ。
まるでアイスの宝石箱やぁ~
昨日5月9日は「アイスクリーム」の日だったそうです。
日本で初めてアイスクリームが製造販売された日だそうで、知人から聞いて知りました。ご多分にもれず子供の頃はアイスが好きだったのですが、最近では口にする事がめっきり減りました。スーパー等のフードコーナーにあった、チョコとバニラのミックスソフトクリームがなつかしく思い出されます。
ところで「宝石箱」という名前のアイスをご存じでしょうか?
昭和50年代に雪印から発売されていたアイスクリームです。色がついたキラキラと輝く氷の粒が入ったアイスで、「宝石箱」というネーミングがまさにぴったりでした。当時多くのアイスが50円で売られていたなかで、この「宝石箱」は120円もしました。50円のアイスでも買ってもらう時はうれしかったのですが、「宝石箱」を買ってもらった時はそれはもう興奮したものです。子供目線でしたから、今で言うところのハーゲンダッツ?いや、それ以上の価値と、羨望を集めていた商品だったと思います。
また食べてみたいな~。と思っていたら類似品は販売されているようです。
あくまで類似品のようなので、味は変わっているかも?