大きな爪あと
連日メディアで伝えられているように、東日本大震災の惨状に心が痛みます。
ここ川口市安行原でも大きな揺れを感じ、社内の荷物が散乱しました。
社内も一時混乱した状態でしたが、テレビ・ラジオ、ネットでの情報を見るに付け、その深刻な打撃にショックを受けました。
何か私にもできないか?そう考えている方たくさんいらっしゃると思います。
日本中の皆の思いは一緒だと思います。
今は「自分にできる事をやる事」が一番だと思います。家族、友人、会社の同僚。大切な人との絆を今一度再確認する事。いつも通りの生活を何気なく過ごしていると、ふと忘れがちになります。
被災され、心と体に大きく傷を負ってしまった方々の一日も早い回復をお祈りすると共に、亡くなられた方々へ心よりご冥福をお祈り致します。
1月17日という日
本日は1月17日。
阪神・淡路大震災のあった日。
当時の私は高校1年生でした。
自宅に帰ったら、全てのテレビが特別番組になっていました。
それから幾つかの地震が日本を襲い、その都度報道されていた
内容に強いショックを受けた記憶があります。
各地震の被災者となったお年寄りが
『米も味噌も野菜もある。大丈夫。』
『ここはガスが通っていないから薪で生活している。
電気がないのは不便だけどなんとかなる』
高齢のじいちゃん・ばあちゃん達インタビューでしたが、その力強さに驚いてしまいました。
これが首都東京だったら、老いも若きも何も出来ずにオロオロするだけの
人間ばかりなんだろうと思ったのでした。
静岡で生まれ育ったので、他地域よりは防災意識が高いと思われますが、
実際に被災したらどうなってしまうのだろう。
中学の時に水害で家を失いましたが、それとは比べ物にならないほどの
苦労が待ち構えているのでしょう。
2児の母となった今、無傷で生き残ってやる!という信念ですが、
避難場所に行くまでに、無数の死体を見る事になりそう…。
その恐怖に勝てるのかどうか…。
そんな事を思いながら また 非常食の賞味期限をチェックするのでありました。
捨てる女
多分私は日本人には珍しいタイプなんだと思う。
要らない物はぽいぽい捨ててしまうし、あんまり物を買わないし。
(そもそも物を買わないから、不要品も少ないのだけど)
2010年の流行語に『断捨離』というのがあったけど、
へぇ~、って感じ。
私には理解不能な世界観である。
皆さん そんなに物を溜め込んでいるのですか?
物を捨てるのにそんなに勇気がいるのですか?
そーゆー気持ちであります。
私の要・不要のスイッチの切替はわずか0.01秒。
不要の信号が出たらすぐさまゴミ箱行き。
要の信号が入ったら大切に使い続ける。
愛用の毛布は20年選手だし、中学の時に家庭科で作ったパジャマは今は娘が着ている。
使い続ける間は、ダメになるまで買わないのが鉄則。
着ないと判断した洋服はリサイクルか廃品回収へ。
メールは携帯・PC問わず、読んだら即削除。
物があふれた家で暮らす奥様や元カノのメールを未練がましく取っている男性に
私の脳内物質を分けてあげたい!
私の中の格言
★“いつか使う”の“いつか”は絶対に来ない
たいていの日本人は買物が好きなので、新しい物をほしくなる→購入→
古い物が無駄になる→でも もったいないから処分できない
★あれば便利はなくても平気