iPhoneとツイッターで会社は儲かる?
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」を昨日読了しました。
なんともひっかかるタイトルですよね。
「え〜? そんなうまい話あるのかよ?」と心の中でつぶやいてみる(tweet)。
実際のところ「儲かる」というのは話が飛躍してますが、ヒントはところどころに転がっていたように思います。iphone、twitter、google appsが活用例とともに分かりやすく紹介されていました。簡単に言ってしまえば、便利なツールは世の中にあふれていますが、やはりモノは使いよう。…といった所でしょうか?結果的に道具を使う事で効率的に事が運ぶなら使わない手はありません。そんな反面、じかに話さずとも、twitterでのコミュニケーション等で、より人間関係も仕事も円滑に運ぶっていうのは今時というか、なんかちょっぴりさびしい気もしますけど。
当社でもジョー・ホッキーにtwitterをやらせてはいますが、なんせ居候の上、猫のなので使いどころは考えていないようです。あ、自分も人の事(猫の事)は言えませんが(笑)。
本の内容とは別ですが、著者である株式会社EC studioの山本敏行社長がブログで語られているように
本のタイトルを決める権利は著者にないのはご存知でしたか?
超売れっ子作家にもなれば発言権もあるのだと思いますが
初著書であれば尚さらタイトルに関して決める権利はないのです。
…なのだそうです。
考えてみればそういう事もあるだろうと想像できますが、ちょっと「へぇ」と思っちゃいました。
出版社にしてみれば本のタイトルは、売らなければならない商品の大事な「顔」なんですから当然と言えば当然なのか。本屋でふらっと何気なくタイトルを見ていても、「うまいタイトルつけるな〜」と感心する事、ありますよね。