3D新聞
昨日の記事で「アバター3D」の事に触れましたが、英BBCニュースサイトが報じたところによると、ベルギーの新聞社La Derniere Heureが、なんと3Dの新聞を発行したそうです。
実際にその新聞を手に取って見た訳ではないので想像するしかありませんが、アバター3Dの様な進化した3D画面のような写真が見られるのでしょうか?専用のメガネを着用しないと意味をなさない、3Dの技術が果たして新聞のような紙媒体にも浸透する事があるのだろうかと、ちょっと疑問です。一番の問題はやはりコストと制作期間でしょうか?折込チラシのようなスピードを求められる広告媒体には不向きかもしれません。
問題を指摘する声も多いとは思いますが、面白い試みなのには違いありませんよね。3Dを専門とする絵画アーティストのギャラリーとかが出てきたら面白いかもな~。やはりイベントやエンターテイメント等の現場でどんどん3Dの活躍の場が広がっていくような気がしています。
アバター3Dを体験!
遅ればせながら「アバター3D」を観てきました。
あの「タイタニック」以来、ジェームズ・キャメロンが監督する映画として12年ぶりになるそうです。
入場の際に手渡された3Dメガネは、昔の「赤と青のフィルムを貼ったメガネ」とはもはや別物。普段からメガネをかけている自分も、問題なくメガネの上からかける事が出来ました。
結論から言ってしまうと「すごい!」。
上映が開始されてから、今まで体験した事のない映像が画面の中で駆けめぐり、興奮しっぱなし!
飛び出して見えるだけだと思ってましたが、むしろ奥行きを感じる事の方が多く、あたかも自分が実際にその場にいるような錯覚を覚える場面が多かったです。特に戦闘シーンは大迫力でした。キャラクターや風景がCGでつくられているとは分かっていても、あまりに自然なので驚きました。予告を観た時は、CG特有の不自然さが目についてしまって、正直「どうなのかな?」といった不安もありました。しかしそんな事は杞憂にすぎず、映画館で観て本当に良かったなと感じました。字幕でさえ立体的に感じられるのは実に新鮮。
今後3D対応のTVも発売されるそうですし、期待が高まりますね~。
映画はもちろん、スポーツ観戦も迫力の臨場感が楽しめるようになるんでしょうか。